物件を見学する時に見ておきたい外観

中古マンションを買う時には、誰でも一度や二度は物件に足を運んで内見をするものです。

 

しかし、購入する室内ばかりに気を取られてしまい、共有部分や外観などをあまり良く見ずに購入を決めてしまう人はとてもたくさんいます。

 

しかし、中古マンションを見学する際には、まずは外観や共有部分を忘れずにチェックしたいものです。

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こうした部分をみることによって、普段そのマンションがどれだけメンテナンスに力を入れているのかが分かりますし、住人の意識なども垣間見ることができます。

 

まず、建物の外壁をチェックしてみてください。

 

ひび割れなどはないでしょうか?

 

また、建物と地面の間をチェックすることによって、地盤沈下のリスクを知ることができます。

 

壁のひび割れは、建物の外観だけではなくエントランス部分や共有部分の老化なども合わせてチェックしたほうが良いでしょう。

 

建物は老朽化してくるとヒビが入りやすくなりますし、地震などによってもヒビが入ることはあります。

管理維持費を支払う価値

しかし、それをまったく修理した形跡刷らないということは、そのマンションの管理組合が正常に機能していないことが考えられるので要注意です。

 

中古マンションを購入すると、住宅ローンの返済に加えて毎月管理組合へ管理維持費を支払うことになります。

 

維持費に見合った機能なのかどうかをチェックしましょう。

 

共有部分では、床にゴミが落ちていないかなどをチェックすると同時に、掲示板にどんなものが貼られているかも見ておきましょう。

 

はがれかけているものがそのままになっていたあり、数年前のお知らせなどが放置されているよな中古マンションは、心配です。

 

また、もしも可能なら、そこですでに住んでいる住人の人から暮らしやすさという点でお話を聞くことができると良いでしょう。

 

また、住人同士が挨拶を交わしているか、管理人の対応などもチェックしておくことで、実際にその中古マンションで生活を始めた後の自分の生活をシミュレーションすることが可能になります。