マンション周辺の環境をチェツク

土地開発地域の新築のマンションと違って、中古物件の場合にはすでに周辺の環境が整っている場合が多いです。

 

これはという物件を見つけたら、まずは周辺を歩いてみると客観的に状況を把握できます。

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内覧を希望する前に、最寄り駅やバス停、幼稚園や学校、病院、ショッピングセンターやコンビニなど、基本的な生活に必要な施設までの距離を確認すると良いでしょう。

 

いくら外観が良くて内装が理想通りだとしても、買い物に不便だったり交通の便が悪いのでは生活に苦労します。

 

中古マンションでも大きな金額を支払って購入するのですから、できるだけライフスタイルにあった住みやすい環境の物件を探すことが大切です。

 

できれば朝・午後・夜など時間をずらして周辺の状況を確認することも必要です。

 

幹線道路がすぐ近くを通っている場合、深夜に大型車が頻繁に通る可能性もあります。

中古マンションは周辺状況をチェックしやすい

高層マンションだとしても騒音は上階にまで音は響きます。

 

商業地域にある物件の場合には、工場が操業していることもあります。

 

業主によっては騒音や臭いが気になって窓を開けられないという可能性も出てきます。

 

また、近くに公園ではなく空き地がある場合にもチェックが必要です。

 

マンションや墓地などの建設予定があると、購入してから住み心地が悪くなることもあります。

 

住まいの眼下に墓地があると窓からの眺めが良くありませんし、建物の裏側ならまだしも、南側に大きな建物が建ってしまうと日当たりが悪くなってしまう可能性もゼロではありません。

 

ただ、このようなことは、これから建てられる新築マンションに比べると、中古マンションはすでに建っているので周辺環境のチェックがしやすいですから失敗がないといえます。

 

中古マンションはこれから建つ新築の物件より、より環境をしっかりと確認できるので、理想的な住環境の住まいを見つけやすいです。

 

実際に生活をするのは室内ですが、周囲の環境が生活の質に大きく関わってきます。

 

面倒でも、内覧をする前に周辺の住環境のチェックは念入りに行うことです。

 

完璧とまではいかなくても、満足できる物件に巡り会える確率が高いといえます。