入居者チェック

新築のマンションを購入する場合には、どんな人達とコミュニティを作ることになるのかワクワクする反面、未知の人たちとの出会いが心配でもありますよね。

 

でも、中古マンションの良さは、ほとんどの入居者はすでに生活を営んでいるので、どのようなタイプの人たちが住んでいるのかをしっかりと確認できるという点です。

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営業力のある仲介業者は、ある程度住民についての情報を把握しています。

 

小さな子どものいる家庭が多いとか、単身者が多いなどのおおまかなことは確認しておくと良いでしょう。

 

特に、入居する階にもよりますが、上下左右に入居している人については騒音などに神経質でないかを把握しておくと、引越し後のトラブル回避になります。

入居者の様子を知る方法

どのような人が入居しているのかを知るには、業者に連れられての内覧だけでなく、土日・朝、夕方など時間を分けて見学に行くことです。

 

時間をずらして複数回見学をすることで、入居者の様子が見えてきます。

 

たとえば、朝早い高齢者の家庭が多いとか、深夜まで明かりが付いている入居者が多いとか、人の出入りが多い入居者が多いなど、が分かります。

 

少し面倒ですが、時間の許す限りいろいろな角度から見学をすることで自分のライフスタイルにあった生活ができるマンションかどうかの判断がつきやすくなります。

 

できれば前の入居者についての情報も知っておくとよいでしょう。

 

個人情報保護の制約がありますが、管理人さんにそれとなく引っ越していった元住人がどんな人で、マンション内でどのようなスタンスをとっていたのかだけでも聞いておくと安心です。

 

もう一人、マンションに自治会があるかどうかの確認も必要です。

 

自治会活動に熱心なマンションは住民同士の付き合いが盛んです。

 

参加する・しないは自由ですが、コミュニティーの中で円満に生活するのには付き合いは大切です。

 

自分のライフスタイルを考慮して、参加できるかできないかを購入の判断基準にするという方法もあります。